現在の仕事や職業生活に関することで、強い不安、悩み、ストレス(以下「ストレス」という。) となっていると感じる事柄がある労働者の割合は82.7%[令和4年調査82.2%]となっている。 ストレスとなっていると感じる事柄がある労働者について、その内容(主なもの3つ以内)をみる と、「仕事の失敗、責任の発生等」が39.7%[同35.9%]と最も多く、次いで「仕事の量」が39.4%[同 36.3%]、「対人関係(セクハラ・パワハラを含む。)」が29.6%[同26.2%]となっている。

令和5年「労働安全衛生調査(実態調査)」の概況 厚生労働省 抜粋
