ヨルダン南部の教会で銃撃 7人死亡、治安当局が容疑者追跡

ヨルダン南部カラク県のギリシャ正教会で葬儀中に銃撃が発生し、少なくとも7人が死亡、約10人が負傷した。

攻撃にはAK-47型自動小銃が使われたとの証言があり、治安当局は犯人の行方を追っている。

政府は「公式情報を信頼するよう」呼びかけ、犯人の身元や動機はまだ判明していない。

エルサルバドル、ハイチで行方不明の兵士4名捜索へ特殊部隊100人を派遣

エルサルバドル軍の特殊部隊100人がハイチへ派遣され、クロワ=デ=ブーケで拉致された兵士4人の救出作戦を開始。

装甲車がギャングの爆発物攻撃を受けた後に兵士が連れ去られ、同地域はクラゼ・バリエや400マウォゾなど制裁対象指導者の勢力が支配。

ブケレ大統領は無事解放されなければ強硬措置も辞さない姿勢を示し、国際治安部隊発足後初の大規模攻撃として緊張が高まる。

生活保護保護申請件数 25,236件、対前年同月比 +151件増加(+0.6%)

○ 被保護実人員数は1,969,655人となり、対前年同月と比べると、20,438人減少(1.0%減)。
○ 被保護実世帯数は1,644,102世帯となり、対前年同月と比べると、3,516世帯減少(0.2%減)。
○ 保護の申請件数は25,236件となり、対前年同月と比べると、151件増加(0.6%増)。
○ 保護開始世帯数は20,170世帯となり、対前年同月と比べると、522世帯減少(2.5%減)。

ケニア「飢餓カルト」指導者、児童191人殺害で有罪判決 高裁が29名と共に認定

ケニア・モンバサ高裁は、飢餓を強要したカルト指導者マケンジー被告ら30人を児童190人を含む191人殺害で有罪と認定した。

信者に「イエスに会う」として断食を命じ、学校・病院の利用も禁じるなど極端な統制が行われ、400体超の遺体が森林で発見されている。

事件を受け、宗教団体の監督強化を求める声が高まり、ルート大統領は政府の介入遅れを認めた。

ケニアでエボラ感染7例に拡大 初期患者を治療した医療従事者も感染

ケニアで新たに4人のエボラ感染が確認され、感染者は計7人に増加した。

初発患者を治療した医療従事者3人と近親者が隔離中に陽性となり、濃厚接触者130人中128人の追跡が完了した。

当局は「一般市民へのリスクは低い」とし、地域ではDRCで9,000例超、ウガンダでも感染が報告されている。

中国、幼稚園で鉛混入食品 園長ら6人に実刑 児童200人超が中毒

甘粛省の幼稚園で鉛を含む有毒顔料を給食に混入し、児童200人超が中毒した事件で、運営者の李会芳被告に無期懲役が言い渡された。

園長の朱晶琳被告は懲役15年、調理員4人は6〜8年の刑を受け、資産没収や罰金も科された。

医療報告では児童・職員の多くに異常な高濃度の血中鉛が確認され、WHOは鉛中毒の深刻さを警告した。

パキスタンで学校屋根崩落 児童ら28人死亡 構造的欠陥で校長逮捕、被害拡大の恐れ

パキスタン北西部ペシャワルの私立校で屋根が崩落し、児童27人を含む28人が死亡した。

建物の構造的欠陥が指摘され、学校所有者が逮捕されたほか、40人以上が負傷し病院が緊急態勢を敷いた。

政府は調査委員会を設置し、同国で頻発する建物崩落の背景にある安全基準の不備が改めて浮き彫りとなった。

米司法省、北朝鮮系「ラップトップ農場」摘発 テキサスで2人逮捕・端末187台押収

米司法省は、北朝鮮IT労働者の不正就労を支援したとして米国の2名を逮捕し、中国拠点の10名も起訴した。

米国内の「ラップトップ農場」を使い、北朝鮮労働者が米国内から勤務しているように偽装していたとされる。

テキサス州40カ所以上の捜索で185台超の端末を押収し、70社以上が被害、収益は北朝鮮の核・ミサイル開発に流用された。