令和6年の自殺者数 20,320人

令和6年中における自殺の状況 厚生労働省自殺対策推進室 警察庁生活安全局生活安全企画課 抜粋

○ 令和6年の自殺者数は20,320人と、前年から1,517人減少した。
○ 男性は前年から1,061人減少、女性は456人減少となり、ほとんどの年齢階級で減少したが、19歳以下の女性は51人の増加となった。
○ 職業別にみると、有職者(766人減)及び無職者(666人減)は減少し、学生・生徒等(58人増)は増加した。
○ 学生・生徒等のうち小中高生の自殺者数は前年から16人増加の529人であり、統計のある1980(昭和55)年以降で最多となった。
○ 原因・動機別にみると、学校問題は増加し、それ以外(家庭問題、健康問題、経済・生活問題、勤務問題、交際問題、その他)は減少した。