令和6年版高齢社会白書 内閣府 抜粋
令和5年現在の高齢化率は、最も高い秋田県で39.0%、最も低い東京都で22.8%となっている。今後、高齢化率は、全ての都道府県で上昇し、令和32年には、最も高い秋田県では49.9%となり、最も低い東京都でも、29.6%に達すると見込まれている。また、首都圏を見ると、令和32年には、埼玉県の高齢化率は、令和5年の27.4%から8.1ポイント上昇し35.5%に、同じく神奈川県では25.9%から9.1ポイント上昇し35.0%になると見込まれるなど、今後、我が国の高齢化は、大都市圏を含めて全国的な広がりを見ることとなる(表1-1-10)。

https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2024/zenbun/06pdf_index.html
