令和4年就業構造基本調査の結果 総務省統計局 抜粋
15 歳以上人口について、就業状態及び育児の有無別にみると、育児をしている者は965万人となっており、このうち有業者は821万人となっている。(表7-1、図7-1)
過去10年間の推移をみると、育児をしている者は、2012年から2017年にかけては112万人の増加となっているが、2017年から2022年にかけては147万人の減少となっている。このうち有業者については2012年から2017年にかけては170万人の増加となっているが、2017年から2022年にかけては60万人の減少となっている。(図7-1)
育児をしている者に占める有業者の割合についてみると、85.2%で5年前に比べ5.9ポイントの上昇となっている。男女別にみると、男性が99.0%で5年前に比べ0.1ポイントの上昇、女性が73.4%で9.2ポイントの上昇となっている。(表7-1)
さらに年齢階級別にみると、男性は「40~44歳」が99.3%で最も高く、5年前に比べ0.2ポイントの上昇となっている。女性は「40~44歳」が75.6%で最も高く、5年前に比べ6.6ポイントの上昇となっている。(表7-1)

