GROUND NEWS より
米国政府は、ハリケーン「メリッサ」の被害を受けたキューバ東部地域を中心に、総額600万ドル(約9億円)の支援を実施すると発表した。
一方、キューバのディアス=カネル大統領は、米国がキューバに石油を供給する国々に対し関税をちらつかせて圧力をかけているとして、「エネルギー封鎖だ」と強く非難した。
これに対し米政府高官は、ベネズエラからの石油供給停止がキューバのエネルギー危機を招いたとの見方を否定し、同国政府が資源を「囲い込み」、国民に行き渡らせていないことが問題だと反論している。
