イラン南部の学校攻撃、死者85人に 国営テレビ報道

GROUND NEWS より

【米・イスラエル、イラン南部の女子小学校を空爆 85人死亡 国連安保理が緊急会合】

【テヘラン=共同】イラン国営メディアなどによると、2月28日、米国とイスラエルによる共同軍事作戦「エピック・フューリー作戦」の一環として、イラン南部ミナブの女子小学校「シャジャレ・タイエベ」が空爆され、児童を含む85人が死亡、約60人が負傷した。米国防総省は、イラン政権による差し迫った脅威を排除するための措置と説明。イスラエル軍は死者数について「調査中」としている。イランは報復として米軍基地やイスラエルに弾道ミサイルを発射。国連安全保障理事会は、地域の緊張の高まりを受け、同日午後4時(米東部時間)に緊急会合を開催する。死者数は今後さらに増える可能性もある。