トランプ大統領、最高裁の敗訴受け世界的関税を10%から15%に引き上げへ

GROUND NEWS より

トランプ氏、最高裁判決に反発 米国の世界関税率を一時的に15%へ引き上げ表明

【ワシントン発】ドナルド・トランプ前大統領は、米連邦最高裁が1977年の法律に基づく大統領の関税賦課権限を否定する判決を下したことを受け、米国の世界的関税率を現行の10%から15%に引き上げる方針を発表した。トランプ氏はこの判決を「反米的」と非難している。

新たな15%の関税率は、法律により最大150日間の一時的措置として認められており、医薬品や米・メキシコ・カナダ協定(USMCA)対象品目など一部の分野は引き続き免除される見通しだ。

トランプ氏は声明で、「我が国の利益を守るため、必要な措置を講じる」と述べ、最高裁の6対3の判決に強い不満を示した。

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