メキシコ市国際空港、W杯目前に5億ドル改修急ぐ 海軍主導で設備刷新進む

GROUND NEWS より

2026年のFIFAワールドカップ開幕を目前に控え、メキシコ市のベニート・フアレス国際空港では、総額5億ドル規模の大規模改修工事が最終段階を迎えている。工事はメキシコ海軍が統括し、空港の自己資金で実施されている。

現場では約3000人の作業員が、ターミナル外装の刷新、トイレ改修、手荷物受取所の更新、床材や照明の交換など、老朽化した設備の改善を急ぐsec3。 さらに、AIを活用した監視カメラの増設反ドローンシステムの導入など、保安体制の強化も進むsec4。

米国との航空協定に基づき、米航空会社向けの発着枠拡大にも対応する必要があり、空港側は大会前の完了を目指して工事を加速している。