パキスタン、米国に100億ドルの支援枠要請 外貨準備てこ入れへ

GROUND NEWS より

パキスタン政府が米国に対し、100億ドル規模の為替安定化支援枠の創設を要請したことが分かった。事情に詳しい関係者によれば、この枠組みが承認されれば、深刻な外貨不足に直面する同国経済にとって大きな支えとなる可能性があるという 。

南アジアの同国は慢性的な外貨準備の不足に悩まされており、財政・金融の安定確保が急務となっている。米国の支援は、外貨準備の底上げと市場の信認回復に向けた重要な一手として注目される。