GROUND NEWS より
インド西部ムンバイで12日未明、クルラ地区ガウシヤ・チャールを土砂崩れが襲い、2人が死亡し、4〜6人が瓦礫の下に取り残されているとみられる。発生時刻は午前3時48分で、当局によれば豪雨が引き金となったという。
現場にはムンバイ消防局、警察、救急隊、国家災害対応部隊(NDRF)が出動し、救助活動が続く。タウデ市長も現地を訪れ、対応を確認した。
当局は約4人が依然として瓦礫下に残っているとみており、チャール内部の捜索を優先している。
また、指定担当官ジャイタプカル氏は、モンスーン期に備え事前に危険家屋へ通知を出していたと説明し、必要に応じて住民を安全な場所へ移す可能性を示した。
