ボリビア軍基地で爆発 死者7人確認 行方不明者の捜索続く

GROUND NEWS より

ボリビア西部ビアチャの軍兵舎で5日、火工品保管区域が爆発し、当局は7人の死亡を確認した。ラパスから約30キロの地点で発生した事故で、政府は不適切な爆薬の取扱いが原因とみられるとの見方を示している。

保健省によると、負傷者のうち31人が入院治療を続け、延べ84人が手当てを受けた。 軍のアラルク司令官は「行方不明の隊員の捜索を最優先し、家族に一刻も早く説明責任を果たす」と述べた。

政府は今回の惨事を受けて国家哀悼期間を宣言し、兵士や周辺住民の安全確保に向けて軍施設の安全プロトコルを全面的に見直す方針を示した。