中国AI新興・DeepSeek、評価額6兆円規模に 国家半導体基金が出資交渉を主導

中国の国家系「大基金」がDeepSeekの資金調達を主導し、評価額は約450億ドルに達する見通しとなった 。

同社の評価額は3週間で100億→450億ドルへ急騰し、創業以来初の外部資金調達となる 。

最新モデルV4がHuawei製Ascend 950PRでNvidia H20比最大2.87倍性能を示し、アリババなど大手が国産チップを大量発注している 。

都市の気温、樹木で平均0.27度低下 恩恵に地域差も

世界約9千都市の分析で、樹木は都市気温を平均0.27°F低下させることが判明した 。

冷却効果には格差があり、富裕国の4割で0.45°F以上低下する一方、最貧国では1割未満にとどまる 。

樹木の少ない都市では1,500万人超が恩恵を受けられず、研究者は「樹木だけでは気候変動は防げない」と警告している

UAE石油施設にイラン無人機攻撃 インド人3人負傷、停戦下で緊張再燃

イラン発の無人機がUAEフジャイラの石油施設を攻撃し、インド人3人が負傷した。

米・イラン間の停戦(4月8日成立)後の静穏を破り、UAE軍は同日イランのミサイル3発も迎撃した。

ホルムズ海峡周辺で緊張が高まる中、米中央軍は航行確保作戦を進め、イラン側に警告を発した。

ガザで遺体8,000人なお瓦礫下 撤去停滞、復旧に7年超の恐れ

ガザでは約8,000人の遺体が瓦礫の下に残り、撤去は全体の1%未満にとどまる

重機不足や治安リスクで作業が難航し、完全撤去には7年以上・最大17億ドルが必要と試算される

インフラの9割が破壊され死者7万2,000人超、家族が埋葬できず長期的な心的外傷が深刻化している

イラン、イスラエル情報機関モサドに通じた罪で男2人を処刑

イラン当局はイスラエルのモサドに通じたとして男性2人を処刑し、反政府デモ関連の締め付けを強めている。

当局は1月の抗議行動を「外国勢力が扇動した暴動」と位置づけ、関係者への死刑執行を相次いで実施。

人権団体は自白強要を指摘する一方、最高裁は両名の死刑判決を支持した。

ICCがマリのアルカイダ系指導者の被害者に840万ドル賠償命令

ICCはマリの元ジハード指導者アル・ハッサンの被害者6万5千人超に840万ドルの賠償を命令。

トンブクトゥ占領下でのむち打ち・切断・拷問などの戦争犯罪・人道犯罪が認定された。

資力欠如のため費用は被害者信託基金が負担し、加盟国などに追加拠出を要請している。