GROUND NEWS より
米国防総省は、イランとの戦争における米軍の死者数が14人に達したと発表した。7月上旬、アラビア海で海軍パイロットがヘリコプター事故で死亡し、3月の一連の攻撃以来となる新たな犠牲となった。
3月には、クウェートでのイラン製無人機攻撃やイラクでのKC-135空中給油機墜落などで計13人が死亡していた。負傷者は414人に増加し、今週新たに空軍兵1人が名簿に追加された。
米中央軍のエマ・トンプソン報道官は、負傷者の「ほぼ全員」が任務に復帰したと説明する一方、多くが爆発による外傷性脳損傷を負ったと明らかにした。イランと米軍が再び攻撃を再開する中、今回の空軍兵の負傷が最近の戦闘に関連するかどうかは中央軍から示されていない。
