ペルー南部アンデスでM6.7地震 震源深く、被害報告なし

GROUND NEWS より

米地質調査所(USGS)によると、震源はウパフアチョ北西24マイル、深さ66.7kmで、ペルー南部イカやアレキパでも揺れが観測されたが、現時点で被害は確認されていない。

同国は太平洋の「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」に位置し、地震活動が極めて活発な地域で、USGSが継続的に監視している。

一方、コロンビアでは先週の地震で死者が314人に達したと、デ・ラ・エスプリエラ大統領が19日に明らかにした。 南米では過去にも大規模地震が相次ぎ、2007年にはイカでM7.9の地震が発生し、約600人が死亡したとの記録が残る。