GROUND NEWS より
ケニア保健省は17日、エボラ出血熱の新規感染者4人を確認し、国内の感染者数は計7人となったと発表した。初発患者を治療した医療従事者3人と近親者が隔離下で陽性となり、濃厚接触者130人のうち128人の追跡を終えた。
初発患者である40歳の男性は、コンゴ民主共和国(DRC)で治療を受け帰国後、10月5日に死亡した。当局は「一般市民へのリスクは低い」とし、現時点で地域社会への感染拡大は確認されていないと強調する)。
地域ではDRCが第17次流行で9,000例超を報告し、隣国ウガンダでも20例と2人の死亡が確認された後、8月に終息宣言が出された[sec5]
