ヨルダン南部の教会で銃撃 7人死亡、治安当局が容疑者追跡

GROUND NEWS より

ヨルダン南部カラク県ハムード村のギリシャ正教会で20日、葬儀の行列に向けて武装した2人組が発砲し、少なくとも7人が死亡、約10人が負傷した。現場ではAK-47型自動小銃が使用されたとの証言がある。公共治安総局は複数の死傷者を確認したが最終的な犠牲者数は明らかにしておらず、治安部隊が犯人の行方を追っている。政府報道官は「公式情報を信頼してほしい」と述べ、捜査の進展に応じて追加情報を公表するとした。犯人の身元や動機は判明していない。